エアコンは見える所のカビだけ拭いてもダメなんです

皆さま、こんにちは。

ご近所さんや、お取引先、誰かに出会ったら「暑いですねぇ~」とご挨拶しておけば、あたり障りのない季節になりました。

四季があると、会話のネタは豊富。

日本は、そんなところでも恵まれているかもしれません。

私も毎日3回くらいは言っているはず。。。。

『いや~、今日も暑いですね~

それでは、ご挨拶も済んだので本題です。

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エアコンの中を覗いてこんな感じにになっていると、

ゲッ!っと、雑巾や棒などを組み合わせてキレイにしようとする人、大勢いらっしゃると思います。

何事もご自分で何とかしよう、というお考えはとても良いことだと思います。

ですが、エアコンの場合、残念ながらその心意気が実を結ぶことはありません。

分解したエアコンでその結果を見てみましょう。

吹き出し口からめいいっぱい手を突っ込んでみます。

どれくらいまで届いているかというと、この程度。

ルーバーを一枚外しているので、少しは奥まで手が入る状態になっています。

ですが、それでも半分しか届いていません。

届かない所もカビだらけ 

棒などを使っても不可能です。

実際は送風ファンがあるので、棒も奥までは入らないのですね。

そして、もちろん、ファンにもカビは生えています。

この何百枚もある細かい羽根を一枚づつ拭いていくのは非現実。

やったとしても、拭いたくらいではキレイにはなりません。

実際にお客様が頑張った同型のエアコンを分解してみました。

そこまでしか届かない、ということがお分かりいただけると思います。

出口だけカビが生えている、なんてことは絶対にありませんので、結果は空しいものとなります。

キレイにならないだけならまだしも、頑張り過ぎて壊してしまったエアコンにも沢山出会っています。

餅は餅屋、エアコンクリーニングはプロにお任せくださいませ。

それでは、また、よろしくお願いいたします(^-^)/


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