エアコンクリーニング、適正タイミングで行うことが寿命を延ばす秘訣です

皆さま、こんにちは。ワールドクリーナー坂井でございます。

以前に DIYでクリーニングしたエアコンがキレイになっているか?分解してみたら… という記事をアップしたことがあります。

新品設置から6年間経過した時点でDIYにチャレンジ➡改善できず➡当社にご依頼。というお話しでした。

その時から2年経過し、再びのご依頼です。

「少なくとも2年毎にクリーニングしないと、人間にも、機械にとってもマズイ事態を引き起こします」とお伝えしたのを覚えていて下さってのことです。

誠にありがとうございます。

もちろん、今回はDIYはせずに、当社への直行便をご利用下さりました。(⌒∇⌒)

ということで、前回と今回、つまり、同じご家庭で6年使用と2年使用ではどれくらい汚れ方が違うのか?を見ていきたいと思います。

それでは早速。

先ずはアルミフィンです。前回、6年間使用時点。

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今回、2年間使用。空気の通過率と熱交換性能を測定したら前回とは段違いでしょう。

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前回の送風ファン。

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今回の送風ファン。前回はDIY後のご依頼でしたので、今回との正確な違いが画像では判別できない状態です。とはいえ、前回はカビの塊が飛んで来る症状が起こってDIYに進まれておりますが、今回は何かが飛んで来るような状態にはなっていないことから、その違いが分かります。お客様は前回の6年間経過したファンをご記憶ですから、今回は全然違うことに納得されておりました。

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前回のアルミフィンの内側。送風ファンが納まる丸い形に添って生えているカビに注目です。

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今回はこの程度。やっぱり全然違います。

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代表的な部位をご覧いただきましたが、6年と2年の違いは相当大きいものです。

ちなみに、アルミフィンのところで少し触れましたが、前回はホコリで詰まっているせいで、風が殆ど出ていなかったのが、今回は若干の風量低下はあるものの、まあ、冷え具合としては使えなくはないかな?くらいで済んでいました。

では、クリーニングはもう少し先でも良いのでは?とは思わないでくださいね。

明確な風量低下が感じられるまで放置してしまうことは、必要以上にリモコンで風量を上げて使う、又は温度設定を下げて使うことに繋がり、エアコンにとっては常に全力疾走を求められている状態になります。

当然、機械としての寿命はどんどん縮まってしまいます。

それに、何といっても、前回ほどではなくても、2年間でもしっかりカビは生えていますからね。

高圧洗浄に使った水量は前回は70リッター。今回は35リッターでした。

ご自身の健康の為にも適正なタイミングでのクリーニングが大切です。

それでは、また、よろしくお願いいたします。(^_^)/

当店は店長坂井が一台づつ、想いを込めてクリーニングさせていただきます。ご料金など、ご依頼への全体的な事柄は下記のページをご覧ください。

フィルターの自動お掃除機能が付いているエアコン

通常タイプのエアコン

 

 

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