エアコンクリーニングは【ドレンパンを外して洗う】ことが重要です

皆様、こんにちは。

エアコンクリーニングのご依頼が増えてきました。

当店をご利用いただき、誠にありがとうございます。

さて、先日クリーニングさせていただいたエアコンについて気になることがありましたので、今日はそのことを。

9年前の機械でしたが汚れはそこそこ。

これは2年くらい前にもクリーニングしているな?と思えました。

クリーニングのタイミングとしては適正。

そのタイミングは先日のこちらの記事をご参照ください。

エアコンクリーニングは混み合う前がおススメです

そして分解を進め、ドレンパンを外したところ、内部はとんでもないことになっていました。

汚物とカビが混ざり合ってヘドロ化しています。

これ、今は乾いていますが、冷房を使い始めると結露水を含んでドロドロになります。

前回のクリーニングではドレンパンは外していない為、内部の汚れがそのまま取り残されていたのでしょう。

今回は中古物件での作業で、エアコンは前オーナーが置いていった物。

過去のクリーニング履歴は分からないので、断定はしていません。

故に推察するしかないのですが、ボクの経験からして、ドレンパン内部の汚れと、送風ファンの汚れ具合のバランスが明らかにおかしかったんです。

やっぱりドレンパンは外して洗わないと。

多くの業者さんはドレンパンは外していません。

クリーニング範囲にドレンパンと書いてあっても外していない場合もあります。

【外して洗う】

これ、大切なキーワードです。

ドレンパンを外して洗ってくれる業者さんにご依頼くださいね。(・∀・)

ドレンパンって何?と思った方、エアコンクリーニングのもっと詳しい解説はこちらの記事をご参照ください。

エアコンクリーニングの全て【保存版】

それでは、また!


ご料金など、クリーニングご依頼への全体的な事柄は下記のページをご覧ください。

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フィルターの自動お掃除機能が付いているエアコン

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エアコンクリーニングは【ドレンパンを外して洗う】ことが重要です” への2件のコメント

  1. SECRET: 0
    PASS:
    >アメブロカスタマイズの松本さん
    コメントありがとうございます。
    メンテせずに汚れを何年も溜め込んでいくと、やがてこうなってしまいます。
    空気中の汚れって目にはなかなか見えませんが、エアコンはしっかりそれを証明してくれます。
    怖いですよねぇ。