パナソニックお掃除機能付きエアコン 同じ年式でも使い方で汚れ具合は違います

皆さま、こんにちは。ワールドクリーナー坂井でございます。

お花見シーズンも無事に終わり(?)、暑いです!と言いたくなる今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか?。

私はといえば、これだけ暑くなりますと、とにかくエアコンクリーニングということで、本日はその話題です。

パナソニックのお掃除機能付きエアコン 2011年製になります。

偶然にも別々のご家庭からのご依頼で、同じエアコンが、同じ日の午前と午後に。

丁度良い機会ですので、今回はドレンパンの内部に特化して、同じ年式、同じ型式の2台のエアコンの汚れ具合の違いをご覧いただきたいと思います。

先ずこちら、ドロドロの汚物がたっぷり溜まっています。

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こちらは別の機械、比較的キレイですが、運の悪さもあり、ゴキブリの棲家になっていました。

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黒い粒々はゴキブリの糞です。

そもそも、こちらの機械はエアコンの中からゴキブリが出てきた!ということでご依頼いただいたもので、私が伺った日も、ピッとスイッチを入れたらガサガサっと。。。

心の準備はしていても、サササッと動くあいつにはいつもドキッとしますね。

えーと、話がゴキブリに集中してしまいましたが、申し上げたいのは同じ機械、同じ経過年数でも、ご家庭の環境、使用状況によってエアコンの汚れ方は違うということ。

「エアコンってどれくらいでクリーニングしたらいいですか?」と聞かれれば・・・

「おおよそ2年です」

と、お答えしておりますが、【おおよそ】という言葉はかなり大きな前後幅を指しています。

それこそ1年の時もあれば、4~5年大丈夫な時もあります。

皆さまご自身でドレンパンを外して汚れ具合を確認することはできませんが、外観からクリーニングの適正タイミングを判断することができます。

こちらの記事に詳しくありますので、ご参照くださいませ。
↓ ↓ ↓
https://www.worldcleaner.jp/?p=2630

 

なお、今回の一枚目の画像のエアコンは適正タイミングを大幅に超えている状態です。

私が出会うエアコンの中でも究極レベルの汚れ具合でした。

汚れ過ぎたエアコンは適正タイミングでクリーニングした場合と比較すると、クリーニング率(クリーニングによる回復率のこと)は低くなります。

あまり宜しくない例えかもしれませんが、汚れ過ぎた雑巾をゴシゴシ洗っても、その回復率はどうなの?ということと同じです。

それでも、ドレンパン内部はここまで改善させました。IMG_5926

とにも、かくにも、何もしないというのはよろしくありませんね。

どうぞ、適正タイミングの記事に倣ってご自宅のエアコンをチェックしてみてください。

それでは、また、よろしくお願いいたします (^_^)/


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