パナソニックお掃除機能付きエアコンCS-228EXB をドレンパン外してクリーニング

皆さま、こんにちは。

11月に入り、今年も残すところ僅かとなりましたが、いかがお過ごしでしょうか。

私はといえば、10月分の経理処理も終わり、年末大掃除の雰囲気も漂い始め、気合いを入れている今日この頃です。

さて、前回は2008年製のエアコンを2年ぶりにリピートクリーニングさせていただいた件、紹介いたしました。

その後、たまたま同じ2008年製のパナソニックお掃除ロボを初めてクリーニングさせていただく機会がありましたので、紹介させていただきます。

同じ年式でも定期的にクリーニングしている機械と、放置してきた機械ではこんなにも違うのか?ということが良くお分かりになると思います。

分解してみると、アルミフィンのホコリの貼りつき度合いがハンパないです。

08年から今年で約9年間放置した結果です。

前回の記事で定期的にクリーニングしている機械と比べてみてください。

エアコンは部屋の空気を循環させ、このアルミフィンを通過させることで冷たい、又は暖かい風が出ます。

これだけホコリで覆われてしまうと、空気が通らないので、効率が落ちてしまいます。

エアコン効かないですし、必要以上に温度設定を上げたり、下げたり、、、

風量を上げたりすることになるので、電気代が跳ね上がります。

洗い流してみるとこんな感じです。

一杯目は多量のホコリが全体を覆っていて、何が何だか、汚いのかどうかも分かりません。

二杯目になっても、まだまだ真っ黒。

やはり、クリーニングは定期的に・・・ですね。

それでは、またよろしくお願い致します(^_^)/


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