パナソニックCS-223CFR ドレンパンを外してクリーニング

皆さま、こんにちは。

今日は随分と涼しいですね。

そしてワタクシ、本日は事務所の日です。

体的には暑い日が事務所の日、涼しい日は作業の日、これ理想的なのですが、そんなにタイミング良くはいきません。

でも、作業の日が土砂降りだったりするよりは良いかな?

いや、30度オーバーの中で作業するよりは、まだ雨降りの方が良いかな?

いずれにしましても、好みで天候は選べないですから、どうにでもって感じです。

無駄話、失礼しました。(*^o^*)

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さて、このところ、お掃除機能付きエアコンの話題ばかりでしたので、今回は久しぶりに通常タイプのエアコンです。

エアコンといえば、お掃除機能付きが当たり前のようになってきましたが、寝室用サイズなどは通常タイプのエアコンも、まだまだたくさん売られています。

今回のエアコンは、パナソニックの一番ベーシックなタイプ CS-223CFRです。

数字の3文字目、【3】は2013年モデルを表しています。

221ならば2011年モデル、222ならば2012年モデルといった感じです。

◆こちらアルミフィン。


ホコリが少々付着しています。

◆送風ファン。

カビがモコモコしているのが分かります。

◆外したドレンパン。


カビだらけです。

ここはドレンパンを外さないと見えない部分です。

やはり、外してのクリーニングが理想なんです。

◆アルミフィンと、送風ファンを洗浄した後の汚水です。

30リッター程度でスッキリしました。

3年目のエアコンで、しかも寝室使用ですが、けっこうカビが多かった印象です。

やはり、ドレンパンを外して洗うと、ドレンパン内部はもちろんのこと、アルミフィンのスッキリさも違います。

高圧洗浄中にアルミフィンから落ちてくるホコリが全部見えるからなんですね。

つまり、カスがきちんと流れ出たかどうか?の判断が、より正確になるのです。

ドレンパンが外れる機種は外して洗うべし!、当社のこだわりです。

業者さん探し中の皆さま、そんな部分を比較してみてください。

見た目的には、クリーニングしたその場では違いが分からなくても、1年後の姿は大きく変わるものです。

もちろん、汚れが相応に進んだ機械の場合は、その場でも違いが出てしまします。

それでは、またよろしくお願い致します。(^-^)/


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通常タイプのエアコン

フィルターの自動お掃除機能が付いているエアコン

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