パナソニックCS-X508A2 お掃除機能付きエアコン ドレンパン外してクリーニング

皆さま、こんにちは。

いきなりですが、寒すぎです。

車生活の私はまだしも、電車、バス、徒歩、自転車、さらにはバイク通勤の皆さまには頭が下がります。

どうぞ、お体ご自愛くださいませ。

◆さて、本日はパナソニックお掃除ロボ CS-X508A2です。

外観はこんな形のモデルですね。2008年製です。

◆自動でお掃除してくれることになっているフィルターですが、取りきれていないホコリが。

それもそのはず、キッチンから引っ張ってくる料理中の油分でベタベタしてます。

やはり人間がキレイにしてあげるのが一番です。

洗ってみるとホコリだけでなく、茶色く汚れていたことが分かります。

◆お掃除機能付きエアコンと、通常タイプのエアコンとの作業手間の違い、つまりクリーニング料金の違いは、お掃除メカユニットを外すことにあります。

これらの配線を外さなければ次に進めません。

通常タイプの場合は無い作業ですね。

◆次に当店の場合はドレンパンも外します。

外さないと見えないドレンパンの内部は雑菌が繁殖してドロッとした汚物、カビが沢山あります。

多くの業者さんはドレンパンは外さずにクリーニングしてます。

何故って?

もちろん、手間はさらに増えるし、作業の難易度も上がるからです。

その辺は料金設定の違いとして表れているので、クリーニングをご依頼の際は作業内容と価格を良く見てみてください。

因みに、クリーニング範囲にドレンパンと書いてあっても、外していない場合もあります。

高圧洗浄で水を流すことをその様に解釈しているようですが、外して直接汚れを見ながら洗うのとでは、キレイさの違いは明白です。

外さない場合、高圧洗浄しても目視出来ない部分にはしっかりカビが残っています。

◆アルミフィンと送風ファンは高圧洗浄機で洗い流します。

この部分は手では洗えません。

高圧洗浄機が威力を発揮する部分です。

汚れ具合によって、20リッターから40リッター程の水量でブシューっと。

今回の機械は初めてのクリーニングとのことで、汚れは進み、40リッター流しました。

2008年から使い続けた機械、納得の状態です。

リビングのエアコンは大抵2年も使うとカビは生えているものです。

ちなみに送風口に見えるカビを雑巾で拭いても効果はありません。

外からカビが見えるエアコンというのは、内部にはもっと沢山のカビが生えているからです。

皆様のご自宅のエアコン、普段は気にして見ることも無いと思いますが、この機にチェックしてみてください。

それでは、また、よろしくお願い致します(^_^)/


ご料金の他、クリーニングの全体的な事柄はお掃除機能付きエアコンクリーニング ノクリア他全メーカー対応をご覧ください

 

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