皆さま、こんにちは。
日毎、順調に気温が高くなり、エアコンシーズンに入ってまいりました。
知人の話ですが、就寝時にもうエアコン使っているとか・・・。
「えーっ、何℃で使っているの?今頃の夜の気温では相当低くしないと冷房働かないでしょう?」
と聞いたところ・・・
18℃全開で冷やして、その後は除湿。
「ひんやり感がたまらな~い」そうです。
日中はともかく、寝るときに使っているとは・・・・絶句。
ご家族からは「寒いからやめてほしい」と言われているそうな。
そりゃ、家族のご意見もごもっともですわ(^o^;)
まぁ、その知り合いは特異体質(?)と言わざるを得ませんが、もうしばらく経つと、一般の方々も、エアコン使って就寝する季節になりますね。
ご依頼も連日増えておりまして、5月中は今の所、あと10台のご予約をいただいております。
そのうち、8台はお掃除機能付きエアコンですね。
そんな中、今日の本題もお掃除機能付きエアコンのクリーニング、東芝RAS-221JAR 2011年製の機械です。
◆本体カバー、お掃除メカを外すとアルミフィンが丸見えになります。
ホコリ貼りついてますね。
ホコリはフィルターでキャッチしますが、そのキャッチした全てのホコリをお掃除メカは回収することが出来ません。
回収しきれなかったホコリが、フィルターよりもさらに奥に入り込むので、画像のような状態になります。
でも、これくらいであれば、まだ軽い方ですが。。。
◆当社では送風ファンも外して洗うようにしています。
送風ファン自体は外しても、外さなくても、クリーニング率に違いはありませんが、外すことによって、それ以外の場所のクリーニング率を上げることが出来るからです。
多くの業者さんは、ここまでの分解はしていないので、業者選定の際は良く比べてくださいね。
なお、送風ファンの脱着には設置状況の制約がありますので、こちらの記事もご覧くださいませ。
↓ ↓ ↓
東芝お掃除機能付きエアコンクリーニング 恐怖のRAS-361SDR
これで、今年の夏も快適に動いてくれることと思います(・∀・)
◆さて、ご予約状況について少々。
5月中は残り日数、全てご予約済みとなっておりますが、午後は空いている日もございます。
午前中と全く違う地域への訪問は不可ですが、エリアによってはお伺い可能です。
6月の平日は、まだまた余裕があります。
土、日は若干混んできました。
「今年こそは!」といった感じで、2年越しでのご予約をいただくケースが毎年あります。
暑くなると、完全に需要が供給を上回ってしまうエアコンクリーニングですから、真夏になってからのご検討ですと、ご都合が合わない場合も多くなってしまいます。
2年越しでのご予約は大変ありがたいところではございますが、出来れば思い立ったその年に!が一番だと思いますので、お早目のご検討をお薦めして今日は終ります。
それでは、またよろしくお願い致します。(^-^)/
当店では三つの手法でエアコンクリーニングをご提供しております。店長坂井が一台づつ、想いを込めてクリーニングさせていただきます。ご料金など詳細は各々のページをご覧くださいませ。
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ハイグレードプラン | ▶送風ファン分解クリーニング |
スタンダードプラン | ▶ドレンパン分解 お掃除機能付き |
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