自動お掃除機能付きエアコンもクリーニングが必用って本当?

皆様、こんにちは。

桜も終わりの頃、堪能されましたでしょうか。

本当、キレイですよね。

いやー、本当イイです。

さて、そんな夢心地な気分も終わりを迎えると、エアコンクリーニングの季節が近づいてきたなぁ、と思うのが毎年の恒例となっているボクです。

で、今日は年々増え続ける自動お掃除機能付きエアコンについて。

今までにもクリーニングのことは各メーカーを例にとって書いてきましたが、発売から年数を重ねるごとに、深刻な機械に出会うことがどんどん増えてきています。

とにかく、中がホコリだらけになっていることが多いんですね。

例えば、日立。

富士通ノクリア。

手元に画像があった機械を例に挙げましたが、他のメーカーも一緒です。

軽度であれば良いのですが、長期間お手入れがされていないと、精密な動作が求められる部分にまでホコリが入り込んでしまいます。

一番まずいのは電装部品の中にホコリが入ってしまうこと。

今どきのエアコンは本当に精密に作られています。

ホコリが原因で誤作動を起こしたりすることもあります。

故障して、メインの電装基盤の交換が必要、なんてことになれば、痛い金額の出費となります。

もちろん、メインの基盤にはカバーが付いていますが、自動お掃除エアコンの場合、その弊害で、エアコン内部全体にホコリが蔓延しやすいのです。

とにかく、危うい機械に出会います。

上の写真のエアコンも電源コードの引き出し口部分からホコリが侵入し始めてました。

自動お掃除エアコンはメンテナンスフリーではありません。

10年お掃除不要というキャッチフレーズを聞いたことがあるかもしれませんが、あれは実験室で行った試験結果ですから、現実生活をしているお部屋とは、そもそも環境が違うとお考えいただいた方が良いと思います。

実際、当社で行った自動お掃除エアコンのクリーニングは既に400台近くになろうとしています。

定期的なメンテナンスは必須です。

ご自宅のエアコン是非チェックしてみてください。

因みにカバーを開けてホコリだらけであれば、アルミフィンもホコリだらけに・・・

送風ファンはカビだらけに・・・

ドレンパンはヘドロチックになっているはずです。

アルミフィン、送風ファン、ご自分では手を触れないでくださいね。

中途半端なやり方ではキレイに出来ないですし、壊してしまうこともしばしば起こりえます。

更にドレンパンについては、本格的に分解しなければ内部を見ることも出来ません。

プロにお任せ下さい。

エアコンを使用し始める前、そしてご予約状況に余裕があるこのシーズンがベストタイミングです。

ゴールデンウィークの合間に是非ご利用くださいませ。

それでは、また。(^-^)/


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