ダイキン 送風ファンとドレンパンを外してクリーニング AN22YCS

皆さま、こんにちは。ワールドクリーナー坂井でございます。

ダイキンのエアコンが大きく構造変更されました!!

これは、ユーザーの皆様にとっては朗報です。分解がやり易く、クリーニングもしやすくなりました。

つまり、今までと同じ作業時間で、今までよりもキレイに出来るようになったのです。

それでは見て行きましょう。

型式はこちら。AN22YCS。ピカピカの2021年モデルです。

IMG_6346

 

お掃除機能付きで、お掃除メカユニットもシンプル方向に変更されていますが、注目するのはそこでは無く・・・

IMG_6353

 

こちらです!。何と前側のドレンパンが単体で外れる様になりました。ダイキンも昔はこの構造だったのですが、ここ15年間程は、全てのモデルがドレンパンと、本体キャビネットが一体型でした。ドレンパンが単体で外れた方が良いことは、当ホムペをご覧いただいて来た方々はご存知のことと思います。いや~、久しぶりに復活しました。

IMG_6367

 

えーと、今回は送風ファンも外しています。これは、従来型でも、ファンだけ取り外し可能な機種もあれば、背抜き完全分解までやらないと外せない機種もあります。

IMG_6365

 

そして、ドレンパンと送風ファンを外すと本体側はこんな景色に。スッカラカンで、表から、裏から、両方から高圧洗浄できるので、改善率が高まります。

IMG_6373

 

まだ、ひと夏しか使っていない機械なので、汚れはそれ程でもありません。が、一杯目は底が見えないくらいは濁っていますね。

IMG_6386

 

目に見えるところでは、吹き出し口を裏側から見ると、カビが生え始めているのが分かります。

IMG_6380

 

なお、今回の構造変更によって、クリーニング結果に良い影響を及ぼすかどうかは、業者さんによって異なります。

ドレンパンを外さないクリーニングを展開しているのであれば、それまでと変わりはありません。

それでは、また、よろしくお願い申し上げます(^_^)/

当店は店長坂井が一台づつ、想いを込めてクリーニングさせていただきます。ご料金など、ご依頼への全体的な事柄は下記のページをご覧ください。

※ファン抜きクリーニングは、別途オプション料金が掛かります。機種によりますので、お問い合せ願います。

通常タイプのエアコン

フィルターの自動お掃除機能が付いているエアコン

 

 

エアコンクリーニングを頼む時に読んで欲しい記事7選

1.エアコンクリーニング業者の選び方
2.ドレンパンを外して洗ったエアコンと、外さずに洗ったエアコンはどれくらい違うのか?見てみましょう
3.アルミフィン(熱交換器)の洗い方で大切なこと。臭いが消えるかどうかはアルミフィン次第です
4.送風ファンの洗い方で一番大切なことって何?
5.DIYでクリーニングしたエアコン、キレイになっているのか?分解してみました
6.エアコンの防カビコーティングって意味あるの?
7.エアコンの室外機のクリーニングって必要なの?

ダイキンお掃除機能付きエアコンクリーニングの最新記事5件