シャープお掃除機能付きエアコン AY-E56SX2 のクリーニング

 

皆さま、こんにちは。ワールドクリーナー坂井でございます。

1月一週目から仕事を始めている方も、連休明けからスタートの方も、明けましておめでとうございます。

既に出勤している方はこの三連休でホッと一息、連休明けスタートの方はドヨヨ~ンとしながら始業へのカウントダウンをしている頃でしょうか。

私はといえば、すでに出動開始しておりますが、作業をしているほうが体調もよろしく、本年も好スタートであります。

改めまして、今年もよろしくお願い申し上げます。


 

さて、初作業はエアコンクリーニングでした。

シャープのお掃除機能付きエアコン AY-E56SX 2015年モデルです。

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2015年モデルは初めて出会いました。

新品から2年経過でのクリーニングとなります。

前々より、リビングのエアコンは2年毎のクリーニングが必用であることをお伝えしてまいりました。

今回はその良い事例ということで、内部はどんな汚れ具合か見ていきます。

①アルミフィンにはホコリが少々入り込んでいます。

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自動お掃除機能が取りこぼしたホコリがこのように貯まっていきます。

 

②アルミフィンとドレンパンとの接触部分にはヌルヌル汚物の乾燥物。

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③では、ドレンパンの内部はどうかといえば、もっと沢山のヌルヌル汚物が増殖しています。

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④ドレンパンを外すと送風ファンが良く見えます。

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カビ、たくさん生えてますね。

たった2年で!?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、カビが生えるにはじゅうぶんな期間です。

今回のエアコンは2年使用の平均的なカビ具合です。

同じ年数でも、もっともっとカビが生えてしまうケースも珍しくありません。

当社がお奨めしている2年毎のクリーニングというのは、数千台のクリーニング実績から、そのうち、約700台はお掃除機能付きエアコンを見てきた経験から申し上げております。

放置期間が長くなると機械が傷みます。

カビは生き物、相手(この場合はエアコンの素材)を侵食して増えていくからです。

手遅れにならないようにエアコンクリーニングは適正タイミングを外さないことが肝要です。

皆さまのエアコンもカビの生え具合をチェックしてみてください。

送風口から覗いて送風ファンにカビが見えたらクリーニングご依頼のサインです。

当社はドレンパンを外して洗うので内部もスッキリします。

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それでは、また、よろしくお願いいたします。(^_^)/


 

ところで、クリーニングとは関係ありませんが、送風ファンが変わったシャープさん。

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HITACHIから銀イオンコーティングファンを仕入れるようになったのかな?


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