パナソニックお掃除機能付きエアコン CS-GX224C のクリーニング

 

皆さま、こんにちは。ワールドクリーナー坂井でございます。

インフルエンザの話題が多く聞かれる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?

予防接種は済ませたものの、数年に一度は病院のお世話になっている私、今年はどうなることやら。節々が痛くなって、苦しくて寝たいのに、関節が痛くて寝付けない。あれを思い出すとゲンナリしてきます。

それはさておき、本日はパナソニックのお掃除機能付きエアコンCS-GX224Cのクリーニングです。

GXシリーズは2014年モデルで加わった新たなシリーズです。なんと、パナソニックのお掃除機能としては初登場!フィルターを上下に動かすタイプです。なお、同じ2014年モデルでも、XシリーズやEXシリーズは従来型の横方向にお掃除する機構のままです。
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感じとしてはダイキンの2007年~2009年までと同様の機構です。一方でダイキンは2016年モデルからフィルターを上下に動かす機構は止めました(Cシリーズ以外)。
自動お掃除機能は各メーカーとも、その時々の想いで設計を変えてきます。機械として不安定であることを物語っていると思います。お掃除機能部分については各メーカーが協力して知恵を出し合えば、安定した機械を安価に作ることができると思うのですが、そうもいかない大人事情があるのでしょう。
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お掃除機能を外すとアルミフィンが見えるように。4年使用の機械ですが、全体的にホコリが覆っています。この状態を通り過ぎると風量が弱まったり、明らかに使用感がおかしくなってくるので、このタイミングのクリーニングで良かったです。ちなみに、こちらの機械は書斎的なお部屋のもの。メインルームの機械ならば4年も経過するともっと汚れているのが普通です。
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こちらは当社がいつも【外して洗いましょう!】と申し上げているドレンパンの内部画像。あれ?これはもう洗った後でした。えーっと、洗う前のカビが生えた画が欲しかったのですが、画像が見当たらず・・・
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以前、他の機種の記事で申し上げたようにパナソニックは2014年モデルからドレンパンとドレンホースはネジ止めになっています。ドレンパン外しの工程に一手間加わります。
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今回の様にドレンホースを繋いでいる側が壁に近いと一手間どころではなく、相当な難関になります。横から覗けないとネジが見えないのですね。ドレンパン外しはNGになるケースもあります。今回は何とか外せた訳ですが、ネジが外れた瞬間、おめでとうございまーす!と声に出してしまいました。壁に貼っているミラーは秘密兵器といっても過言では無いほど重宝します。ここで書いてしまった時点で秘密ではなくなりますが(笑)
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こちら送風ファン。送風路ともどもカビだらけです。
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アルミフィン、送風ファンを高圧洗浄した汚水。一杯目
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二杯目。
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三杯目。今回は30リッターで当社基準のキレイさが得られました。
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これでまた、しばらく快適にお使いいただけることと思います。

ちなみに4年間で今回くらいのカビが生えてしまう、アルミフィンをホコリが覆ってしまう環境であれば、やはり2年毎のクリーニングが必用です。

それでは、また、よろしくお願いいたします。(^_^)/


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