ドレンパンを外してクリーニングしたエアコンと、外さずにクリーニングしたエアコンはどれくらい違うのか?見てみましょう

 

皆さま、こんにちは。ワールドクリーナー坂井でございます。

GW真っ只中の本日、お日柄も良く、お出かけには最高です。

多くの皆さまはご不在かもしれませんが、こんな天気の良い爽やかな日は家でのんびり過ごそう!なんて方もいらっしゃるかもしれません。

そんなちょっと変わった方々の為に(?)、ちょっと変わっている私、この記事を書いています。

お楽しみいただければ幸いでございます。

もちろん、お出かけの方もご帰宅後にお楽しみ下さいませ。


さて、話のネタはタイトルの通りです。

常々、エアコンはドレンパンを外すことで高いクリーニング率を確保できるようになります。と申し上げてまいりました。

それでは外して洗うのと、外さずに洗うのでは実際どれくらい違いがあるのか?興味ありますよね。

ということで、検証してみました。

今回はパナソニックさんに実験台になってもらいました。

例えば、こんな状態のエアコン。吹き出し口から覗き込むとカビがたくさん見えます。

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ドレンパンを外して内部を確認するとこんな感じです。

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ドレンパンを外さない場合のクリーニング効果を確認するために、元通りにドレンパンをはめて、養生して高圧洗浄してみます。

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ドレンパンを外さない工法でも真っ黒い汚水はたくさん出てきます。

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一通り洗浄が終わり、またドレンパンを外してみると、、、あららら。

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吹き出し口の裏側も高圧水は届かないです。

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ということで、やっぱりね、ドレンパンは外して洗いましょ(^^♪

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如何でしょう?

ドレンパンを外すことの大切さがお分かりいただけたと思います。

えっ?ドレンパンを外さない洗浄の時、わざと洗えていないようにするために適当に済ませてないかって?

いえいえ、むしろ日頃ドレンパンを外さずに洗っている作業者さんよりは丁寧に洗えている自信はあります。

だって、私は外したことが無い人には分からない隠れて見えない部分の形状も分かっているので、洗浄機のノズルを効果的にコントロールできますもの。

クリーニング工法の違い、クリーニング率の違い、料金設定の違い。

色々な違いに注目してエアコンクリーニングをお選びいただけますと宜しいかと思います。

それでは、また、よろしくお願いいたします。(^_^)/

当店は店長坂井が一台づつ、想いを込めてクリーニングさせていただきます。ご料金など、ご依頼への全体的な事柄は下記のページをご覧ください。

通常タイプのエアコン

フィルターの自動お掃除機能が付いているエアコン

エアコンクリーニングにおススメの季節がやってきました!

 

皆さま、こんにちは。ワールドクリーナー坂井でございます。

なんだかんだですっかり涼しくなり、今夏のエアコンシーズンも終了という感じになりましたが、如何お過ごしでしょうか?

え!まだ使っていらっしゃる?

そうですね、日中は熱がこもりやすい環境のお部屋もおありでしょうから、必要な場合もあると思います。

まぁ、でも、概ね冷房シーズンは終了と判断しても宜しいのではないでしょうか?

それで、今回のタイトルになりますが、【エアコンクリーニングにおススメの季節がやってきました】といたしました。

春先には【エアコンクリーニングの季節がやってきました!】という記事をアップしております。

似ておりますが、【おススメ】という単語が入っているか、否かの違いです。

というのは春先から夏に向けては言わずともエアコンクリーニングの需要はドンドンと盛り上がりますから、ずばりタイトルの通りで、向こうからやって来る的な意味合いです。

一方、この季節。夏が終わった段階でクリーニングをされる方は春先に比べればずうっと少ないのが現実です。

ですが、当社といたしましては、夏が終わったこのタイミングでのクリーニングを一番におススメしております。

ですので、今回のタイトルはこちらから啓蒙させていただく意味で付けさせていただきました。

で、その目的といたしましては、エアコンは汚れたまま放置しておくと、機械が傷んでしまうから。

つまり、エアコンの汚れとは多くはカビのこと。カビは周りの物を侵食しながら増えていきます。

カビは冷房を使う夏場に繁殖します。特に今年はあれだけ暑かっただけにエアコンもフル稼働して相当にカビが増えているはずです。

こちらのエアコンではドレンパン内部に貼ってあるスポンジが剥がれてしまっています。
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この他にも、アルミフィンの艶が無くなってカサカサに荒れてしまったり、いろいろな不具合を引き起こします。

ちなみにアルミフィンの表面が荒れると結露水の水切れが悪くなり、水飛びなどが起こりやすくなります。

古くなったエアコンから飛んできた水が顔に当たったことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

ということで、エアコンが汚れたら(カビが生えたら)なるべく早くクリーニングしてカビを取り除いてあげることが大切です。

夏が終わったこのタイミングでのクリーニング、おススメです。

と、もっともらしく語っておりますが、これを言い出したのは実は昨年から。

昨年も同じような内容の記事をアップいたしましたが、大切なことは繰り返し、繰り返し、何度も繰り返して広めていくことが必用かと。

昨年の記事を覚えていて、またか!と思われた方がいらっしゃいましたら、予めお詫び申し上げます。

ちなみに先のスポンジ剥がれの画像は昨年掲載した物とは、また別のエアコンで、結構な割合でそのような傷み具合のエアコンに出会うことがあります。

それでは、また、よろしくお願い申し上げます。 (^_^)/

当店は店長坂井が一台づつ、想いを込めてクリーニングさせていただきます。ご料金など、ご依頼への全体的な事柄は下記のページをご覧ください。

通常タイプのエアコン

フィルターの自動お掃除機能が付いているエアコン