日立お掃除機能付きエアコンをリピートクリーニングRAS-V25C

 

皆さま、こんにちは。

GWが過ぎ去り、一週間以上経ちました。

鈍った体にムチを入れ、そろそろ社会復帰できた頃かと思いますが、いかがお過ごしでしょうか?

今年は早くも暑さが続き、ムチを入れてシャキッとした頭も、また直ぐにボーっとしてきそうですね。

しんどい年になりそうです。

さて、そんな気候に後押しされ、私は連日エアコンクリーニング。

リピーター様、ご新規様、半々な感じです。

本日は、リピートでのご利用となります日立のお掃除機能付きエアコン RAS-V25C のご紹介です。

この型式は2013年製。

一度目のクリーニングは約2年間使用時の2015年に実施。

そして、今回もまた、2年ぶりのクリーニングとなります。

日頃、お客様から「クリーニングの適正タイミングは?」とご質問を受けると、「メインのエアコンは2年毎が良いです」とお答えしてきました。

こちらのエアコンは一度目、二度目ともに、その通りのタイミングでのクリーニングとなりますが、内部の状態は如何に?

アルミフィンは少々汚れが付いている程度で、画像では分かりません。

一方、送風ファンは画像でもカビが生えているのが分かります。

ご覧のように、ファンの羽の先にモコモコしたカビの塊が付き始めるくらいがクリーニングの理想的なタイミングであり、この状態になるまでの期間が、大部分のご家庭において2年間ということです。

続きまして、ドレンパン内部。

雑菌の繁殖が進んでいます。

今はパリパリに乾燥していますが、冷房を使い始めると、結露水で戻されてブヨブヨになります。

まるで干しシイタケを戻すように。。。

ブヨブヨになれば悪臭を放ち、そしてカビの栄養源になります。

毎度の繰り返しですが、ドレンパンは外して洗うことがポイントとなりますね。

フィルターはご自分で洗える部分なので、マメに実施していただけると良い部分です。

自動お掃除機能とはフィルター掃除のことを言いますが、完ぺきには出来ていません。

やはり、定期的に取り外して、ご自分での洗浄が必要となります。

暗い場所での撮影なので、違いが分かりずらいですが、自動お掃除では対処できない油汚れもスッキリ落ちています。

というように、今回もまた、適正タイミングの認識を深める結果となりました。

皆さま、やはりクリーニングの適正タイミングは2年ごとです。

それでは、また、よろしくお願いいたします (^_^)/