東芝、お掃除機能付きエアコンクリーニング RAS-C566DR

 

皆さま、こんにちは。ワールドクリーナー坂井でございます。

なんだかんだでメチャ暑の8月も終わり、9月はすっかり気温が下がり、ずいぶん過ごしやすくなってまいりました。

ですが、まだまだ暑い日はやってきます。10月の中旬くらいまではエアコン使いたい日があるのが毎年の恒例ですね。

それで、これから先はエアコンからの悪臭と葛藤するケースが多くなってきます。

このHPにも、それ関連の記事を沢山アップしてまいりました。

直近1週間のアクセス数No.1記事はこちらです➡エアコン28度臭い、27度匂う、設定温度高いと匂う、何で???

臭いでお困りの方、どうぞご覧ください。


 

さて、本日は東芝のお掃除機能付きエアコン RAS-C566DR のクリーニングでございます。

前回の東芝カテゴリでRAS-C255DR という機種をご紹介させていただきました。

型式から分かる通り、同じ年【C】の同シリーズ【DR】でパワーだけが違います。

そうであれば、機械の構造は同じはず・・・だったのですが、全然違いました。

パワーランクの高低で違う構造が採られているようです。

で、ここからは度々のことで恐縮ですが、私的備忘録の画像が続きます。ゴメンナサイ。

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といった感じで前面基盤タイプでした。

前回のRAS-C255DRの記事をご覧いただくと違いが良く分かります。

それで結局、今回のRAS-C566DRの構造はその前の年、2016年モデル、【B】型の【DR】シリーズと同じです。

2年毎のフルモデルチェンジの慣習通りでございます。

【B】型につきましては、RAS-B636DRという機種の記事がございますので、そちらも併せてご覧いただけますと幸いです。


それでは、また・・・、いえ、これで終わってしまっては、ここまでお付き合いいただいた方に申し訳ないので、皆さまにも直接関係のあることを少々。(^^;)

今回は2017年モデルのエアコンで、今年で3年目となりますが、かなりのカビ具合です。

リビングで使用するエアコンとしては平均的な汚れ具合ではないでしょうか。

通風路に拭き取った跡があるのは、お客様がご自分で何とかしようとしたためです。

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画像ではルーバーも外してあるので、奥まで見えるようになっていますが、分解していない状態ではこんなに奥までは見えません。

出口にカビの見えるエアコンというのは、目の届かない奥のほうまで同じようにカビが生えています。出口のカビだけ拭いても効果のないことをお知り置きください。

業者による本格的なエアコンクリーニングが必用です。

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こちらはフィルター。自動お掃除機能はフィルターを上下に動かす機構になっています。きちんとセットされていないと、右側のフィルターの様に弛んだ状態になったりします。これが原因でフィルターが絡まり、クチャクチャに折りたたまれてしまうことがありますので、日常のお手入れの際はフィルターのセットの仕方にご注意下さい。

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日頃のお手入れ方法は取説に詳しく書いてありますので、実践してみてください。

ゴミ箱に溜まったホコリを取り出さないと、取り返しの付かないことになりますので、お気を付け下さいね。

それでは、また、よろしくお願い申し上げます。(^_^)/

当店は店長坂井が一台づつ、想いを込めてクリーニングさせていただきます。ご料金など、ご依頼への全体的な事柄は下記のページをご覧ください。

フィルターの自動お掃除機能が付いているエアコン

通常タイプのエアコン

 

 

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