CS-X712C2 パナソニックお掃除機能付きエアコンを2年ぶりにクリーニング

 

皆さま、こんにちは。ワールドクリーナー坂井でございます。

本日はパナソニックお掃除機能付きエアコンのクリーニングです。

型式は…今回は省略して先へ進みます。

とりあえず、2012年のトップグレード、Xシリーズであることだけ。

こちらのエアコン、リピーター様のもので、丁度2年ぶりでのクリーニングとなりました。

アドバイスさせていただいた通りのタイミングでのご依頼、誠にありがとうございます。

それでは、分解していきましょう。

カバー、フィルター、お掃除メカ、ドレンパン。

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フィルターは2年間はノーメンテですかね。
まあ、2年毎にご依頼下されば、私のほうにお任せいただいても、ギリギリ、セーフかな。でも、出来れば、ご自身でも半年毎に実施していただけると、より良いかな、といった汚れ具合です。

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アルミフィンにはホコリが付き始めています。フィルターを通り越してしまう分量がこれくらいあるのは普通だと思います。先ほど申し上げた半年毎のフィルター掃除をしていただけると、この量は減らすことが出来ます。

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送風路のカビはやや多めかもしれませんが、おおむね、送風ファン共々、平均ゾーン以内に収まっていると思います。この状態になるまで使い続けるのは嫌だと思う方は毎年のクリーニングが必用になります。

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ドレンパンの中はこんな感じ。リビング使用のエアコンではありますが、キッチンからの油煙の引き寄せは少ないほうで、割とキレイ目な印象です。

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次は養生して、洗剤掛けて、高圧洗浄します。

アルミフィン。定期的に洗浄しているので、まだまだ艶々で傷みも殆どありません。放置期間が長ければ長いほど、傷みの進行が早くなるのは機械でも人間の体でも同じかもしれません。エアコンに付いた汚れ、人間に例えれば、歯石みたいなものでしょうか。直ぐには不具合は出ないけども、後々の病気の原因になってしまう。つまり、後々の故障の原因になってしまいます。

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送風ファンと送風路もスッキリです。

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こちらはアルミフィン、送風ファン、送風路を洗った排水です。今回は30リッター程で当社基準のキレイさが得られました。

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ドレンパンの内部は手洗いです。最後に塩素消毒もしてあります。ボエッと言いたくなるようなカビの臭いが清潔な臭いに変わりました。塩素消毒した臭いは皆様もご想像できると思います。食卓用の雑巾を消毒した後の臭いと同じです。

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さあ、後は元通りに組み立てて、動作確認すれば終了です。

これで、また安心してお使いいただける様になりました。

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ところで、こちらのエアコン、2年ぶりのクリーニングと申し上げました。

実は2年前も、このホムペで紹介しております。

次回はその時の模様と、今回を比べながら、エアコンクリーニングの奥深い所について、より詳しく、突っ込んだ内容をお届けしたいと思います。

前回の記事はこちらです➡前の業者さんが諦めたパナソニックお掃除機能付きエアコンをクリーニング

ご覧いただくと、次回の内容がピン!とくる方もいらっしゃるかもしれません。

それでは、また、よろしくお願い致します。(^_^)/

当店は店長坂井が一台づつ、想いを込めてクリーニングさせていただきます。ご料金など、ご依頼への全体的な事柄は下記のページをご覧ください。

フィルターの自動お掃除機能が付いているエアコン

通常タイプのエアコン

 

 

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