エアコンクリーニング DIYで失敗するとこんなことに (;゚д゚)ァ….

 

皆さま、こんにちは。ワールドクリーナー坂井でございます。

引き続き三寒四温な感じのここ数日ですが、いかがお過ごしでしょうか?

今日はそこそこ暖かく、お出かけ日和でしたね。通勤、通学もだいぶ楽だったのではないでしょうか。

私はといえば、本日は事務所の日でして、お出かけ日和にもかかわらず外出しておりません。それどころか、事務部屋が寒く、焼き芋が食べたくなって只今調理中でございます。

オーブンで30分程、ホイルも巻かずに、そのまま焼けば出来るんですって。あと、10分くらいです(^^♪

さて、出来上がりは後のお楽しみにして、本日はタイトルの通り、エアコンDIYクリーニングの失敗事例についてです。

まず第一に、DIYではエアコンをキレイにすることが出来ないことは今までにも触れてきた通りです。

そして、それ以上の失敗はエアコンを壊してしまうこと。

こちら。送風ファンの羽が何枚も割れてしまっています。吹き出し口から棒を差し込んでキレイにしようとした結果です。
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そこそこ丈夫そうに見える部品でも、想定されていない力が加わると、あっけなく割れてしまうものです。

エアコンの送風ファン、棒でグイグイと押されることは想定されていないのですね。

ちなみに送風ファンが割れて、メーカーに修理依頼すると、部品代、技術料、出張費等々で2万円前後の出費になるはずですから、やはり無理は禁物です。

ところで、私たちがクリーニングで使うのは棒などではなく、高圧洗浄機です。

高圧洗浄機を使えるようにするためには、邪魔になる部品や濡らしてはいけない電気部品を分解してあげる必要があります。

そうすることで、送風路や・・・
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ドレンパンの中・・・
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それからアルミフィンもキレイにすることが出来るようになります。
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残念ではございますが、エアコンのDIYクリーニング、苦労に値する結果は得られないこと、どうかご承知おきください。

壊れる、壊れないは置いておいたとしても、そもそもキレイに出来ないことは冒頭で申し上げた通りです。

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それでは、また、よろしくお願いいたします。(^_^)/

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