パナソニックお掃除機能付きエアコン ドレンパンを外してクリーニング CS-EX222C

皆さま、こんにちは。ワールドクリーナー坂井でございます。

5月最後の週末、如何お過ごしでしょうか?

既にエアコンクリーニング終了済み、またはご予約済みで作業をお待ちの方もいらっしゃれば、今まさに頼もうと思って業者を探している方もおられることと思います。

これから先、お盆くらいまではどんどん混んでいきます。

6月中旬辺りになってから頼もうと思うと、一か月先までご予約が取れない、なんて事態が毎年起こりますので、お早めにご検討されることをお奨めさせていただきます。

さて、本日はパナソニックお掃除機能付きエアコンのクリーニングです。

CS-EX222Cは2012年のモデルとなります。

今回が初めてのクリーニングとのこと、どんな様子か見ていきましょう。

ご依頼の理由は吹き出し口にカビが見えたから。確かに生えてますが、6年経過してこれくらいのカビならば進みは遅いほうです。通常、リビングで6年間使ったら、もっとスゴイことになっているものです。
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本体カバーとお掃除メカを外すとアルミフィンが現れます。表面はうっすらホコリで覆われています。これくらいだと風量が下がったとは思わないレベルですが、クリーニング後は比べるとやっぱり違うわね、と実感したりします。
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アルミフィン以外の各所にもホコリがくっついています。
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もちろん、お掃除メカ本体にもホコリが付着しています。フィルターは少々油っぽい感じに。
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送風口とドレンパンを外すとファンが良く見えるようになります。最初の画像よりもカビの生え具合が良く分かりますね。
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こちらは外した送風口を裏側から見ています。カビカビです。
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ドレンパンの中もカビカビです。
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次にアルミフィンの左側の固定を外し、ヨッコイショと持ち上げると・・・
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本体キャビネットとの重なり部分には、やはりカビが生えています。
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ちなみに、持ち上げるのは今どきのエアコンのアルミフィンは表側だけでなく、裏側にもあるからです。(エアコン上面から撮影。画像左側が壁になります)
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こうして持ち上げることで、アルミフィンとキャビネットの間に隙間を作り、高圧洗浄機で洗い流した裏側のゴミが良く流れ出てくれるようになってクリーニング率(クリーニングによる回復率のこと)が高まります。
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で、こちらは送風ファンとアルミフィンを高圧洗浄した汚水。上、一杯目。下、四杯目。今回は三杯目の後半で透明な水が流れてくるようになりました。四杯目は最終確認です。

送風路は白々と、送風ファンは黒々と美しく。
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アルミフィンも光っております。
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カビだらけだった送風口もツヤツヤで。
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ドレンパンの中もこの通り。ドレンパンの発泡スチロール、外して洗わないとこんなにキレイにすることはできません。
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あ、そうです、そうです。基本中の基本、フィルターも洗ってみると汚れていたことが良く分かりますね。
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後は組み立てて、動作確認。爽やかな風が心地よいですよ~
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これにて無事終了、安心してお使いいただけると思います(^^♪

ところで話は変わりますが、別の日のこと、作業終了後にお客様がこう仰りました。

「わたし、もっとエアコンオタクみたいな人にクリーニングしてもらいたくて、いろいろ業者さん探したんですよ~」と。

で、最終的に辿りついたのが当社。それを聞いたとき、私は思いました。

『何ですとぉ!エアコンオタクですってぇぇぇ!?』と。

いや、もちろん不快に感じたのではありません。

感謝の意です。私にとってオタクとは褒め言葉。もちろんお客様もGood!の意味で言ってくれた言葉です。

だってオタクって何かに熱中している人のことですもの。

エアコンオタク=エアコンクリーニングに熱中している人。

つまり、そのお客様に私の熱意が伝わったということですからね、うれしい限りです。

エアコンクリーニングのワールドクリーナー改め、エアコンオタクのワールドクリーナーといったところでしょうか。

エアコンオタクにクリーニングしてもらいたい方、いらっしゃましたら是非ぜひご利用くださいませ。

それでは、また、よろしくお願いいたします。(^_^)/


 

ワールドクリーナーに興味をお持ち下さった方へ。当店は店長坂井が一台づつ、想いを込めてクリーニングさせていただきます。

 

ご料金 自動お掃除機能付きエアコン(各メーカー共通)

■1台:21,600円(税込)です

※富士通ノクリアはXシリーズのみ29,200円となります。普通のノクリアは先の価格です。

通常タイプのエアコンのご料金、使用する洗剤や高圧洗浄の方法につきましてはエアコンクリーニング ドレンパン外すをご覧ください。

 

施工にあたってのおしらせ(必ず読んで下さい)

▶エアコンメーカーが設定している標準耐用年数(9年又は10年)以内の機械が対象となります。

▶エアコン真下を中心に2畳分以上の空きスペースが必用になります。スペース作りは事前に済ませておくようお願い致します。動かせない大型の家具などがあると作業が出来ない場合がございますので、お申込時にお伝え下さい。

▶吹き抜け天井などで通常よりも高い場所に設置されている機械は作業が出来ない場合があります。一般家屋の天井高は2m40cmです。

▶電気と水道を使用させていただきます。

▶外した部品を洗浄するのに浴室をお貸しくださいますよう、お願いいたします。お伺い前よりも汚して帰ることはありませんのでご安心ください。

▶自動車で伺いますので、駐車スペースのご用意をお願いいたします。無き場合は誠に恐れいりますが、近隣の有料駐車場の料金をご負担下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。

 

エアコンクリーニングで良くあるご質問です

Q、クリーニング後に防カビコーティングをしてもらうことは出来ますか?
A、当店はエアコンへのコーティングはしておりません。しない方が良いと考えています。長くなるのでエアコンの防カビコーティングって効果あるの?にまとめました。ご覧下さい。

Q、室外機もクリーニングした方が良いですか?
A、通常の設置環境での汚れ(ホコリが被っている程度)では室外機のクリーニングは必用ありません。エアコンの室外機、クリーニングは必用ですか?にもう少し突っ込んだ内容を掲載しています。

Q、洗剤はどのようなものを使うのですか?
A、当店では主に植物性の洗剤を使ってエアコン本体を洗います。エアコンクリーニングの洗剤のことに当店の考え方など、詳しい内容を掲載しています。

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