東芝お掃除機能付きエアコンクリーニング RAS-221UR

皆さま、こんにちは。ワールドクリーナー坂井でございます。

昨日、東京近郊は久しぶりの雨模様でした。今からあまりに晴天が続いて夏に水不足なんてことになると困りますから、たまには良かったですかね。

私的には雨降りで道具が濡れるのが困りごと。

お客様宅での積み降ろしの時だけでも止んでくれると嬉しいですのですが、そうそう上手くはいかず、逆に積み降ろしの時だけ降っている、なんてことの方が多い気がしています。

昨日は特に降ってほしくない到着時が一番雨量が多かったです。

日頃の行いがよろしくないのでしょうか?

何はともあれ、梅雨入りも近づいて、嫌な季節ではありますが、適度に降ってほしいところですね。

さて、本日は東芝のお掃除機能付きエアコン RAS-221UR 2010年製のクリーニングです。
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こちらのエアコン、クリーニングは二度目とのこと。

前回、他の業者さんでクリーニングしてもらったところ、結果はイマイチだったそうで、今回は当社へ白羽の矢が放たれました。

となりますと、私的にもご期待に沿えるように、ことさら気合が入ります。

そして緊張感もマックスに、、、となりそうなのですが、実はそこまでの緊張感は感じずに済みました。

と申しますのも、実は昨年の夏のこと、やはり別の業者さんがクリーニングしたリビングのシャープのエアコンをクリーニングさせていただいただきました。

その結果、別業者さんの時はクリーニング後も消えなかった臭いが、当社でクリーニングした後は気になることも無く、今年も既に快適に使い始めておられるとのことで、今回は寝室の東芝も!となったのです。

業者が違えばクリーニング方法が違い、得られる結果が違うことを実感していただけたようで、何とも光栄でございます。

もちろん料金も違う訳ですが、掛ける手間が違い、経験(技術)も違いますので、そこは比例するとお考え下さい。

ということで、当社の実力はシャープの時に証明済み。通常レベルの緊張感を保ちつつ、今回もご満足いただけるようにガンバってきました。

なお、どんな状態の機械も必ず臭いが消えるとは言いきれないこと。

また、ユーザー様の使い方が原因で臭いが出ることも多々あること、ご承知おきください。

こちら、それに関する参考記事です。

エアコンからの異臭を簡単に回避できるとき①

エアコンからの異臭を簡単に回避できるとき②

 

それでは作業の様子へ進みます。

本体カバーを外すとお掃除メカが待っています。IMG_7198[1]

お掃除メカも外すとアルミフィンがお目見えします。うーむ、なかなかのホコリの貼りつき具合です。
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ルーバーを外して送風ファンを見てみます。カビ生えてますね。ちょっと見ずらいですか?
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それではもっと見やすくしましょう。今度は良く分かりますね。
当社は東芝のお掃除機能付きエアコンをクリーニングする時はこの送風ファンも外して洗います。
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ドレンパンが一体成型で外れない東芝では、送風ファンを外すことでクリーニング率を確保できるようになります。
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中身は空っぽになり、アルミフィンを持ち上げながら、表から、裏から、ドレンパンの中にも、かなりアプローチできるようになります。
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なお、送風ファンを外せる設置条件として、エアコンの向かって左側が1m以上空いている必要があります。

アルミフィンと送風ファンを洗い流した汚水はこんな感じです。上、一杯目。下三杯目。今回は20リッター強でキレイになりました。
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後はキレイになった部品を元通り組み立てて動作確認すれば終了です。
送風ファンを外さずに洗った場合もこの画像と同じようにファンがキレイになったカットは撮れますが、さらに奥の方は差が出るんですね。IMG_7228[1]

組み立て後の爽やかairが心地よいです。

今年の夏も暑くなるでしょうから、これで就寝時は大活躍してくれると思います。

度々のご用命、誠にありがとうございました。

それでは、またよろしくお願いいたします。(^_^)/


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