CS-632CX2 パナソニックお掃除機能付きエアコン前面基盤のクリーニング

皆様、こんにちは。

いやー、今年は寒くなるのが早いですね。

12月は年末大掃除で水まわり関連のご依頼が多くなるのが通例ですが、エアコンクリーニングのご依頼もまた然りです。

今日はパナソニックのお掃除エアコンの紹介です。

今までに何例も紹介してきたパナロボですが、これはちょっと今までの機種とは毛色が変わっています。

2012年モデルのトップグレード機種、CXシリーズです。

因みに【CS】はパナソニックエアコンの通称。

【63】はパワークラス。

【2】は2012年の最後の文字を指しています。

【CX】はシリーズ名、他にもEXシリーズとか、沢山ありあり。

その後の【2】は200V仕様の意味で、最後の【W】はWhite(白色)を表しています。

◆さて、それで毛色が変わったところは電装基盤が前面配置に変わったことです。
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通常、基盤はエアコンに向かって右側に収まっています。

過去にもダイキンや日立で前面配置が存在しましたが、クリーニングの際には基盤を丸ごと外す必要があるので、手間が増えます。

蓋をパカッと開けると中はこんな感じ。

外さずに洗ったら間違いなく水濡れで故障します。

と申しますか、いずれにしても、基盤を外さない限りお掃除メカも外せないので、クリーニングが出来ません。

日頃からライトな作業方法を採っている業者さんは手が出せない機種ですね。

◆そして、基盤を外した後、お掃除メカも外します。

相変わらず配線多し、です。

◆で、当店こだわりのドレンパン外し。

ビフォー、赤い!

アフター、白い!

赤い正体はピンクスライム。雑菌が増殖したニュルニュルです。

◆ドレンパンを外すと送風ファンも丸見えになります。

2012年製の機械ですが、しっかりカビが生えています。

リビングで使用の機械では平均的な汚の進行具合ですね。

◆送風ファンとアルミフィンを洗った後の汚水です。

黒いのは一杯目、透明は三杯目。

合計で30リッター程の洗い流しでした。

と、こんな感じで手間の増えてしまった、パナロボですが、料金に変更は無く、従来通りです。

そろそろ、冬本格で朝などはブオォーっと暖めたい日も多くなってきました。

でも、その前に送風口の中を覗いてみてください。

黒カビ発見したらお電話を、年内作業まだ可能です。

それでは、また、よろしくお願いいたします(‘-^*)/


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