RAS-S40X2日立自動お掃除エアコンクリーニングの全て

皆様、こんにちは。

最近はほぼ毎日エアコンクリーニングに勤しんでいます。

今日は久しぶりに事務所の日でブログの更新です。

この季節になると、ご依頼の90~95%はエアコンクリーニングになります。

5月はエアコンを本格的に使うシーズンではないので、「大至急お願いします!」というパターンは無く、皆様、余裕を持たれてのご依頼です。

この後、6月、7月と進んでいくと、ご予約もどんどん増えて直ぐにはお伺いできない状況になりますので、このタイミングでのご依頼はお薦めです。

2度目、3度目のリピートとなる方々は、前回のご依頼時のそんな状況を覚えていて下さり、このタイミングでお申込み下さるお客様が多く、この場をお借りして感謝申し上げます。

エアコンに何となく不安がおありの方、お早目のご検討をお薦め致します。

エアコンクリーニングの適切なタイミングについては先日のこちらの記事をご参照ください。

↓ ↓ ↓

エアコンクリーニングは込み合う前がおススメです

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さて、今日は日立のお掃除機能付きエアコンをご紹介です。

型式はRAS-S40X2

2007年か2008年製の機械だったかな?

日立のお掃除エアコン、2011年製までクリーニングしたことがありますが、基本構造は年式、型式によらずほぼ同じですので、皆様がお使いの機械も同様とお考えください。

では、早速。

◆フロントパネルをよいしょっと持ち上げてみます。

随所に自動お掃除機能が取り残したホコリがあります。


側面カバーも外してみます。

内部までホコリが入り込んでいます。

電気が流れる所がこんなにホコリだらけになっていたら、いつ故障してもおかしくありません。

◆外したフィルターです。


フィルターを裏側から見ていますが、お掃除ブラシで裏ごしされたホコリがびっしりです。

◆こちらは、外したお掃除メカ。

ホコリだらけ。

こちらは裏側の図。

やはりホコリだらけです。

左横にあるゴミ箱。

蓋を開けてみます。

おー!ホコリたっぷり。

取り出してみて更にビックリ!!

◆本体側、アルミフィンにもホコリが貼りついています。

◆当社はこの状態からさらにドレンパンも外します。

外す前。

外した後。

ドレンパンとは結露水の受け皿のことで、送風口と一体になっています。

外したドレンパンの内部です。

何だか様子がおかしいですね。

アップ画像(*゚ー゚*)

洗浄中Σ(゚д゚;)

洗浄後(*⌒∇⌒*)

如何ですか。

ドレンパンの内部は放っておくと凄いことになってしまうんです。

ちなみに、先程の歯ブラシで洗っている辺り。

ドレンパンを外さないクリーニング方法では触ることが出来ず、このようにしっかりクリーニングすることは出来ません。

ドレンパンを外して洗浄している業者が少ないことは前々から申し上げている通りです。

作業方法と料金の違い、良く調べてご依頼先を決めてくださいね。

◆こちらはアルミフィンと送風ファンを洗浄した後の汚水。

下、一杯目。上5杯目。

今回は45リッターほど流して納得レベルのキレイさをGetです。

クリーニング前には強風設定にしてもヒョロヒョロ~としか出なかった風が、クリーニング後はブオーっと元気いっぱい。

冗談抜きでクリーニング前の強風よりも、クリーニング後の微風設定のほうが良く冷えるようになりました。

お客様も驚かれていました。

この機種に限らず、どのメーカーのエアコンでもこれくらい汚れが進行してしまうと、そんなことも珍しくありません。

汚れたエアコンは必要以上に設定温度を低く、風量設定を強くしないと冷えず、機械に負担を掛け過ぎてしまいます。

そんな状況ではもちろん寿命にも影響してきます。

電気代も必要以上に高くなります。

また、今回は放置期間が長かったこともあり、劣化している部分もチラホラ見受けられました。

やはり、機械を長持ちさせるためにも定期的なクリーニングが不可欠です。

どうぞご参考になさって下さいね。

それではまた。


ご料金の他、クリーニングの全体的な事柄はお掃除機能付きエアコンクリーニング ノクリア他全メーカー対応をご覧ください

 

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