パナソニック CS-22RKH のクリーニングで不思議な体験

皆さま、こんにちは。ワールドクリーナー坂井でございます。

明日は雪!?

春先にはありがちとはいえ困ったものですね。

都心は雨の予報ですが、その周辺の方々、お気を付けて下さいませ。

夏タイヤへの履き替えに、なかなか踏ん切りが付かないのはこれがあるから。

毎年、なんだかんだで4月か5月です。


 

さて、今日の本題です。

パナソニックのエアコンクリーニングでのこと。

こちらの画像。小指の先っぽ程度の小さい輪っか。

IMG_5736

本体カバーを外したらカランカランと中から落ちてきました。

ん?何で??

見た瞬間にどこの部品か分かったのですが、外れていた理由が分かりません。

先ずはこの部品が正しく付いている、本来あるべき姿がこちら。

IMG_5743

そして今回の図がこちら。

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比べていただけると分かるように、ルーバーモーターの軸受に被せて補強する部品が外れていたのですね。

ルーバーモーターを外さない限り、この輪っかが外れることは無いのですが・・・。

もちろんカバーを外した段階で、モーター自体はきちんと固定されていました。(先の2枚目の画像の状態です)

そして特に修理履歴は無く、クリーニングも今回が初めてとのこと。

では、なぜ?

ちなみに、エアコンを設置するときもこのモーターを外すことは無いので、設置工事で起きたことでないはずです。

お客様に伺えば、引っ越しで今の住居に移設したとのことですが、移設時にもこのモーターを外すことは無いはずです。

う~ん、謎です。

それとも、何か理由があってモーター外したのかな?

釈然としませんが、とにかく元通りに装着しておきました。

IMG_5740

IMG_5741

と、まぁ、クリーニングとは関係のない内容に文字数を使ってきましたが、本来の作業のほうも、きちんとキレイに仕上がっております。

ドロッと、ヌルッっとしたドレンパン内部も・・・

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外して洗ってあげればスッキリこの通り。

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輪っかの件、特に問題も無いことをお客様にご説明して、本日の作業、無事に終了です。

それでは、また、よろしくお願いいたします (^_^)/


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