パナソニックお掃除機能付きエアコンCS-562CXRのクリーニング ドレンパン外します

 

皆さま、こんにちは。ワールドクリーナー坂井でございます。

いきなりですが、今年は暖冬ということで野菜が安いですね。

しかも冬野菜だけでなく、ピーマンやら、トマトやら夏野菜も安いみたいです。

恐らく、ハウスの暖房費がお安く済んでいるのでしょうね。

野菜をたくさん食べていると、やはり体調が良いので助かります。


 

さて、本日はパナソニックお掃除機能付きエアコン CS-562CXR のクリーニングでございます。

先ずはいつもの通り、型式のご説明から。

パナソニックの家庭用エアコンは全て【CS】から始まります。CSと聞けばパナソニックだと分かります。

数字の前二つ【56】はパワーランク。他にも40や71など、何畳用という表記に相対するパワーがあります。

それで、機種を判別するのに大切な情報が3文字目の数字と、その後のアルファベットになります。

3文字目、【2】は2012年モデルの表記です。

【CXR】はシリーズ名。パナソニックの最上級グレードであることを表しています。

年度表示が同じで、CXRシリーズであれば、パワーランクは違っても皆さまがお使いのエアコンと同じ構造の機種となります。

逆に年度表示、シリーズ名が違うと、構造も違うエアコンということになります。

なお、今回のエアコン、お世話させていただくのは2度目となります。その時の模様はこちらになります。➡パナソニックお掃除機能付きエアコン、右側のスペースが必要です

前回のクリーニングから2年経過し、その後どれくらい汚れが溜まったのか?見ていきましょう。

アルミフィン。う~ん、結構ホコリが入り込んでいますね。冷暖房効率が下がり、電気代が余分に掛かるようになります。機械に負荷が掛かり、劣化も早まります。定期的なお手入れが必要です。

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送風ファンはカビがモコモコ、というところまでは繁殖しておりませんが、それなりに生えています。羽が白っぽくなっているのがカビです。送風路にも同じように生えていますね。

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ドレンパンの中はこんな感じです。発泡スチロールが敷き詰めてありますので、汚れが染み込みやすいです。毎度申し上げます通り、外して洗ってあげることが大切です。

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さて、クリーニング後です。アルミフィンはホコリの貼りつきが無くなり、良く冷え、良く温まるエアコンに生まれ変わりました。

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送風ファンは真っ黒です!(?)。ファンは黒い部品なので、きれいであればあるほど黒く見えます。汚れていれば、ビフォーの画像のように白っぽく見えます。

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一方、ドレンパンは真っ白です。発泡スチロールですからね、きれいであればあるほど白く見えます。(´∀`)

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こちらは高圧洗浄機で洗い流した排水です。送風ファンを洗ったもの。

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アルミフィンを洗ったもの。

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アルミフィンは一杯ではキレイになり切らず、二杯目・・・。それでもまだ足りずに、今回はこの後もう一杯流して終了です。合計で40リッターです。

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ちなみに前回の洗い流しは50リッター以上。その時よりも短い期間でクリーニングさせていただきましたので汚れの量は少なかったですね。

機械の劣化もほとんどなく、健康な状態を取り戻せました。

これでまた、気持ち良くお使いいただけると思います。毎度のご利用、誠にありがとうございました。

またまた次回、2年後の再会を楽しみにしております。

それでは、また、よろしくお願いいたします。(^_^)/

当店は店長坂井が一台づつ、想いを込めてクリーニングさせていただきます。ご料金など、ご依頼への全体的な事柄は下記のページをご覧ください。

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