パナソニックお掃除機能付きエアコンのクリーニング CS-221CEX ドレンパン外します

 

皆さま、こんにちは。ワールドクリーナー坂井でございます。

本日はパナソニックのお掃除機能付きエアコン CS-221CEX のクリーニングです。

数字の最後【1】は2011年度を表し、【EX】がシリーズ名となっております。

【22】はパワーランクで、他にも40や63など様々なパワーがありますが、機械の構造自体は2011年度モデルのEXシリーズであれば同じです。クリーニングの作業もまた同様となります。

このエアコンをクリーニングする為に分解した部品たちは概ねこんなところです。本体カバー、フィルターお掃除メカ、それから当社拘りのドレンパン。
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ドレンパンはこのように吹き出し口と一体になっています。DSCN0417

 

その吹き出し口を裏側から見るとこんな感じでカビ沢山。
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ドレンパンの内部というのはこんな感じ。発泡スチロールが敷き詰めてあり、その一粒一粒の隙間にカビが食い込むように生えています。ドレンパンの内部も、吹き出し口の裏側も外さないと洗えない部分です。
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ドレンパンまで外した本体はこんな景色になります。 DSCN0432

 

仮にドレンパンを外していなければこんな景色です。クリーニングをご依頼になる際、各業者さんのホームページに載っている写真がどちらの景色なのか?を見ればその業者さんのクリーニング方法が分かります。
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送風ファンと送風路もカビだらけです。
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それから当社ではアルミフィンもこんなふうに左側を持ち上げて傾けて洗っています。これを行うことで裏側のアルミフィンとそのドレンパン(写真は撮れない部分です)の汚れが良く流れ出るようになって、よりキレイにすることが可能になります。
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そこは写真では紹介できないので、エアコンを横から見た断面図を載せておきます。
エアコン断面図

 

さて、こちらは高圧洗浄が終わった図。ツヤツヤです。
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洗い流した汚水一杯目。
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二杯目の終わり頃には透明な水が流れてくるようになりました。
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最終確認で三杯目を少し。うん、完璧です♥
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ドレンパンは手洗いです。外して洗えば吹き出し口の裏側もこの通りピカピカで・・・、
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ドレンパンの内部も洗浄して、さらに塩素消毒して発泡スチロールも真っ白です。
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今回は寝室のエアコンで就寝中の臭いに耐えられずのご依頼。

寝室のエアコンはリビングと比べて汚れていくスピードは遥かに遅いものですが、さすがに8年間は相応にカビが生えるには十分な期間となります。

特に臭いという観点では、汚れの進行が遅い寝室のエアコンの方がリビングよりも先に匂ってしまうことは良くあることです。

その理由はこちらの記事に詳しくあります。ご参照くださいませ。
↓ ↓ ↓
リビングのエアコンは匂わないのに、ずうっとキレイなはずの寝室が匂うのは何故か?

臭いというのはほんの僅かな汚れでも出る時には出てしまうものです。特に今時分のような湿度は高くてベタベタするけど、気温はそれほど高くない季節はその傾向が高くなります。

皆さまのお住まいでも同様の現象が起きていませんか?お困りの方、いらっしゃいましたらご連絡お待ちしております。

それでは、また、よろしくお願いいたします。(^_^)/

当店は店長坂井が一台づつ、想いを込めてクリーニングさせていただきます。ご料金など、ご依頼への全体的な事柄は下記のページをご覧ください。

フィルターの自動お掃除機能が付いているエアコン

通常タイプのエアコン