パナソニックエアコンの背抜き完全分解クリーニング

皆さま、こんにちは。ワールドクリーナー坂井でございます。

あつい、アツイ、とにかく暑いですね。お元気ですか?。むしろ、もはや熱いと書いたほうが合っているとも思えますね ι(´Д`υ)アツィー

そんな中ではございますが、肘の先に汗の玉が出来ようが、マスクが湿って呼吸困難になろうが(いや、それはマズい(;・∀・))、毎日エアコン洗っていると精神的には安定、充実しております。

さて、本日はタイトルの通り、パナソニックの背抜き完全分解クリーニングです。

パナソニックでは初めての背抜き完全分解のご紹介になりますかね。

今回は型式等のご紹介は無しです。お掃除機能付きタイプも、無しタイプも、パナソニックのエアコンであれば、背抜きへ進む工程は基本的に同じとなりますので。

こちら、ドレンパンまで外した所。

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こちら、送風ファンまで外した所。今年からこの状態を完全分解と呼び、汚れ30%残っているアピールをしている大手さんがおられますが、これは送風ファン分解であり、完全分解ではありません。取間違い無き様お願い致します。

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ここまで外しての完全分解です。完全分解と言えば【背抜き】のことを指します。ボディ本体まで外し、壁に残るのはアルミフィンだけになります。

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こちら、外した主要部品たち。上から前側ドレンパン、送風ファン(通称クルクル)、ボディ本体(キャビネットとかケーシングとも呼びます)

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送風路と後ろ側のドレンパンのカビ。

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アフターはスッキリ。

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こちらは壁と接するエアコンの背面側。アルミフィンで結露した水が流れる訳では無いのですが、ボディ全体が冷たくなり、建物の壁との温度差が大きくなるので、背面側でも結露が発生して、幾数年経過するとカビが生えます。

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ここはもう、背抜きで完全分解でないと絶対に洗えないところです。

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送風ファンのビフォアフです。

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右のバケツは送風ファンを洗った分、真ん中はアルミフィンを洗った分。最後は透明でカスが混じっていない水が貯まることを確認してフィニッシュです。

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やはり、背抜き完全分解クリーニング後の風は一味違う感触があります。これならエアコンの正面に立って、吹いて来る風を胸いっぱいに吸い込んでも、むせることがありません。

その他、詳細につきましては、下のページのリンクを辿ってご覧くださいませ。

それでは、またよろしくお願いいたします。(^_^)/

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