パナソニックおそうじロボのクリーニング ドレンパンがドロドロに

皆様、こんにちは。

先日の日立のお掃除機能付きに続いて、今回はパナソニックのお掃除ロボです。

7シーズン使ってきたエアコンで汚れ具合は想像通り。

■ドレンパン内部、かなり汚れています。
ハウスクリーニング、エアコンクリーニングのワールドクリーナー 
この状態のまま冷房を使うと、乾いていたヘドロ状の汚れが結露水で戻されて、グエェ~と臭うようになります。

グエ~っとはどんな臭いか?

そうですね、生乾きの雑巾、部屋干しで失敗し洗濯物なんかをご想像下さい。

腐った魚の臭いがする、と表現されたお客様もいらっしゃいました。

ここまで汚れたドレンパンは、外して洗わないとキレイになりません。

外して洗浄してくれる業者さんが少ないことは以前にもお話しした通り。

これについてはもう皆様もご存知のことと思います。

■こちら送風ファン、カビがモコッ!と生えています。
ハウスクリーニング、エアコンクリーニングのワールドクリーナー 

これ以上放っておくと、風にのってカビの塊が飛んでくるようになります。

自分で落とそうと触ったら、余計に飛んでくるようになって、クリーニングのご依頼が来るときがあります。

マツイ棒や雑巾で落とせるものでは無いのですね。

更にはファンの羽を割ってしまう方もおられます。

そうすると、重量バランスが狂うので、ブルン・ブルンと振動するようになったりします。

壊してしまう前に、最初からクリーニングをご依頼下さい。

ちなみに、このエアコンは既にクリーニングの適正タイミングを大幅に超えています。

時々、送風口の中を覗いてファンのホコリの付き方をチェックして下さい。

羽の先にホコリが白っぽく付き始めていたらクリーニングのサインです。

どのエアコンでもチェック方法は同じです。

■こちらアルミフィン
ハウスクリーニング、エアコンクリーニングのワールドクリーナー 

裏ごしされたホコリが全体を覆っています。

お掃除機能付きエアコン特有の弊害です。

今回は40リットル洗い流したところで、納得できるレベルまでキレイにすることができました。

ハウスクリーニング、エアコンクリーニングのワールドクリーナー 

当店は最初から洗い流しの量を決めて作業をすることはありません。

機種毎の構造の違い、汚れ具合によって前後します。

30~40リッター流すとキレイになることが多いですが、汚れが強い場合は60リッター、80リッター流す時もあります。

そんなところも丁寧さの違い⇒クリーニング率の違いとなって表れます。

ドレンパンを外してクリーニングするかどうか?等は作業方法の違いとして説明しやすいのですが、こういう部分は表立って話題にのぼることが少ないかもしれません。

ちなみに、こんなやり方をしていると、同じ機種なのに1時間近く作業時間が変わってしまうこともザラですから、ご予約の入れ方も、かなり余裕を持ってスケジュールを組んでいく必要があります。

ご予約をギュウギュウに詰め込んで、一日に3件、4件廻らなければならない激安の業者さんでは、そのやり方は無理だと思います。

洗い流す量をある程度、一定に決めておいて、多少の前後も数リッターの範囲に留めておかないと、廻れなくなります。

当店の場合は前述通りのやり方なので、ご予約は一日に2件まで。

仮に1時間作業が延びても、次のお客様にご迷惑のかかることの無い様に、ご予約を調整させていただいております。

と、話しが横にそれてしまいましたが、今回のエアコンくらい汚れている機械だと、クリーニング後は冷え方の違いがバッチリ体感できます。

その結果、温度設定や風量設定をマイルドにしても、十分に冷えるので、もちろん電気代にも効いて更にバッチリです(・∀・)


ご料金の他、クリーニングの全体的な事柄はお掃除機能付きエアコンクリーニング ノクリア他全メーカー対応をご覧ください

 

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パナソニックおそうじロボのクリーニング ドレンパンがドロドロに” への2件のコメント

  1. SECRET: 0
    PASS:
    >アクアメンテナンスショップさん
    あいや~。スプレー缶は百害あって一利なしの典型的な商品です。
    いつだったか、その話しも書いたのですが、どこだったけな?
    と言っても、その頃はまだこのブログの存在を知らなかったでしょうから仕方ないですね。
    何故いけないのか?
    吹きかけた洗剤成分が内部に残って、後々カビの増殖をかえって促すことになるからです。
    スプレー洗浄したら余計に臭いが酷くなってクリーニングの依頼が来ることが毎年何度もあります。
    5年以内の新しめの機械だったら、本格的にクリーニングして、一度リセットした方が良いかもしれません。
    10年近く使っている機械ならば、そのままいけるところまで行ってみましょう。