東芝お掃除機能付きエアコンクリーニング、業者によって分解工程が違います

皆様、こんにちは。

今日はまた、リピーター様からのご依頼でクリーニングしてきたエアコンのお話です。

東芝のお掃除機能付き PDXシリーズ、2009年モデルです。

こちらは寝室設置で使用頻度も少ないとのことで、6年目でのクリーニング。

ですが、送風口を覗き込むと、カビがビッシリ!

分解を進めてファンを取り外してみるとこんな感じです。

と書くと、サクッと分解しているように思えますが、ここまで来るには1時間くらい掛かっています。

もちろん、分解工程が全て頭に入っている状態でその時間ですから、不馴れな業者さんはもっと時間かかります。

というか、ここまで分解している(できる)例は多くはありません。

当社が東芝のお掃除君をクリーニングする際に分解した部品たちがこちら。

ちなみに、多くの業者さんはここまでしか分解しないです。
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送風ファンは外さないということですね。

流石にお掃除メカを外さない業者さんは今では居られないと思います。多分。
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ちなみに、送風ファンまで外す理由ですが、それは東芝はドレンパンが一体成型で外れないからです。

外れないので、代わりに送風ファンを外して洗いやすくします。

お掃除機能付きの場合はアルミフィンの汚れ方が半端で無いことが多く、ドレンパンが外れなくても、ファンを外すことで洗いやすくなります。

東芝のお掃除君は送風ファンを外して洗うことでクリーニング率が高まるのですね。

さて、さて、その辺のお話はそれくらいにして。

これでまた数年関、快適にお過ごしいただけると思います。

度々のご利用、誠にありがとうございました。

それでは、また(^-^)/


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