シャープお掃除機能付きエアコンクリーニング AY-A50VX

皆さま、こんにちは。ワールドクリーナー坂井でございます。

降ったりやんだり、やんだり降ったり、梅雨空の毎日、いかがお過ごしでしょうか?

今年の梅雨、なんだか妙に涼しいです。

今のところ体は楽で良いですが、梅雨が明けていきなり30℃越えが続くような毎日になったら、と思うと気が重くなりますね。

私もそんな気持ちを抱えつつ、仕事的には繁忙期。確実にやってくるそんな季節に備えてエアコンクリーニングのご依頼が続いています。

今回はシャープのお掃除機能付きエアコン AY-A50VX になります。

2011年モデルのエアコンで、2015年の冬に一度クリーニングさせていただいた機械です。

二年半ぶりでのクリーニングとなりますが、どんな状態が見ていきましょう。

お掃除メカを外すと・・・
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アルミフィンが全面ホコリまみれです。これはマズイです。
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ドレンパン外します。ホコリが溜まっています。ホコリが目立ち過ぎて、そちらに注目してしまいますが、カビもしっかり生えています。IMG_7577

次に送風ファンも外します。やはりホコリとカビ。
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送風ファンを外しているので中身も良く見え、良く洗えるようになります。送風路もカビカビです。
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こちらは、外した部品いろいろです。
あれ?これはもう洗った後の画像ですね。まぁ、いろいろ部品あります、ということで。
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ネジやら、モーターやら。
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こちらは自動お掃除機能の排気ファン。
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このファンでホコリを屋外へポイッちょ!する仕組みです。毛ホコリの多いお部屋では割と直ぐに詰まってしまいます。
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こちらは、その排気ファンが繋がっているホース。
今回アルミフィンがあれほどホコリまみれになってしまった原因は、このホースの内部が詰まっているから。自動お掃除機能がホコリを掻き取っても、その先にあるホースが詰まっているので、行き場を失ったホコリがエアコン内に溢れ出てしまうのですね。
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そんな時に活躍するのが、リョービの強力ブロア。これでホースの口からブオオオォとやるのですが、その前に・・・
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こちらホースの出口、室外側です。そのままブオオオォとやると、タンポポの綿帽子を100個くらい一斉に飛ばしたようになってしまうので・・・
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今回は手が届く場所に設置されていたのでネットを被せることが出来ました。
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で、ブオオオォとやるとこの通り。ホース開通です。
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こちらは手洗いしたドレンパン。発泡スチロールに食い込んだカビも強力殺菌して、除去出来ています。ドレンパンを外す、外さないの違いはこちらの記事をご参照ください。
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こちらは高圧洗浄した送風ファン。除菌効果も持ち合わせている植物性洗剤を使用して洗い、その後に更に塩素消毒します。
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洗浄後のアルミフィン。同じく高圧洗浄します。アルミには塩素は使えないので洗剤の除菌効果に一任します。
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送風路も真っ白です。
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こちらは高圧洗浄した汚水。下、一杯目。上、四杯目。今回は35リッター程の洗い流しを行いました。
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後はキレイになった部品を組み立てて、動作確認すれば終了です。
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う~ん、爽やか~に無臭です
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これで今年の夏は快適にお過ごしいただけることでしょう。

度々のご利用、誠にありがとうございました。

メチャ暑の夏はそこまで迫っています。皆さまも今のうちにクリーニングしておきませんか?

リビングのエアコンは2年程度でしっかりカビ生えてきます。エアコンクリーニングのタイミング、チェックしてみてください。

ちなみに私も自宅のエアコン、2年毎にクリーニングしています。臭いに悩まされることもなく、毎年快適です。去年クリーニングしたので、今年は大丈夫。

それでは、またよろしくお願いいたします。(^_^)/


ご料金の他、クリーニングの全体的な事柄はお掃除機能付きエアコンクリーニング ノクリア他全メーカー対応をご覧ください

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